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エンジンポンプの買取事情

エンジンポンプは購入される方の幅がそこまで広くない商材ですが、当店では非常に高い需要を誇っている商品です。 というのも当店は様々なお客様のニーズにお応えするため、多種多様な商品を揃えており、持ち込み数の少ない商材はその希少価値を高く評価しております。そのため査定金額も高くなる傾向が強いといえます。

エンジンポンプをお持込の際の査定ポイントですが、エンジンが正常に始動できているか、エンジン出力が低下していないか、また回転が安定しているか。エンジンが止まってしまうことはないか、などを見させて頂きます。 その他、運転中の不良や燃料系の不良、部品の破損等を確認させて頂きます。 大切に使われていた工具は査定金額を高く設定する事が可能です。

ポンプを運転する際に規定内の水温で運転されていますか?範囲外の運転を繰り返すと、ポンプの破損に繋がる場合があります。 道具に無理をさせず既定の範囲内で使用し、使用後は清掃やメンテナンスを行う。こういった日々の道具との付き合い方も査定金額に大きく反映する部分となります。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他
主要買い取り対象メーカー・ブランド

○エンジンポンプについて

エンジンポンプは、給水、排水を行う機械であり、田畑の給水、潅水、農業の現場、土木現場、車の洗車や散水に使用されます。

エンジンポンプは、そのエンジンの回転力によって、ポンプのインペラを回転させます。そして、吸水口に、負圧を発生させるようにします。そうすることで、水を吸い上げることが出来たり、水を吸い上げ、その後はき出したりすることが出来るという機械になります。 給排水ともに、その口径は同じとなっていますが、良く使用されているものが、1~4吋のものになります。

エンジンポンプは、所定の手順で動かすことをしないと故障の原因になってしまうことが多いです。 使い方としては、エンジンをまずは、始動し、吸水をするのですが、給水をするときには、ポンプケースに、必ず、水を一杯まで入れるようにしましょう。水がないカラ運転は、故障の原因へと繋がってしまいます。 エンジンを調整する場合にも、必ず、呼び水と呼ばれる水を入れるように心がけましょう。

また、エンジンポンプの特徴として、排水口の向きを変えることが出来、4面のどの向きにも、変えることが出来ます。さらに、ポンプからは逆回転でも、給水量は落ちますが吸い上げることが出来ます。インペラに関しては、右ねじのもの、左ねじのものがあります。

○エンジンポンプの選び方

搭載しているエンジンの種類によって違いがあります。 まずコンパクトで軽い事が特徴の2サイクルエンジンがあります。これは、田畑の灌水だったり、農機具の洗浄におすすめです。

次に、燃費が良く静音に優れている点が特徴の4サイクルエンジンがあります。 こちらは、大型のポンプに採用されている事が多いので、散水や洗車など、多量の吸い上げが必要とされる作業に適している事が多いです。

使用する場所や作業に応じて、適切なサイズのエンジンポンプを選ぶと良いでしょう。 軽さと使い勝手の良さが必要なら、2サイクルですし、燃費や静音機能を重視するのであれば4サイクルがおすすめです。

また、エンジンポンプは、さまざまなメーカーから発売されていて、三菱、ホンダ、ロビンなどの、メーカーが多く市場に出回っています。 メーカー毎に取り立てて違いは無いため、営業所が近くにあるなど、サポートを受けやすいメーカーを選ぶ事をおすすめします。

○エンジンポンプのメンテナンス方法について

定期的にメンテナンスをする事で、長く使用する事が出来るようになります。 エンジン工具全般にいえる事ではありますが、定期的にエンジンをかける事が重要です。 長時間エンジンをかけずにおいてしまうと、キャブレーターという燃料を霧状に噴き出す部分が詰まり、エンジンがかからなくなってしまいます。 また、燃料も時間経過により変質が進んでしまう為、古い燃料を使うことは避けて下さい。 長時間使用しない場合には、ガソリンを抜き取っておくことが必要です。

また、4サイクルエンジンの場合には、定期的にエンジンオイルを交換する必要があります。 使用頻度にもよいますが、多い場合は月に1回、少ない場合は半年に1回程度が目安になります。

エンジンポンプに多い症状として、給水できないというトラブルがあります。この原因としてまずは、ポンプに水が入っていない為に空運転をしてしまっている場合があります。また、ストレーナーが詰まっていた場合には、水の吸い上げができなくなるので、こちらも定期的に清掃を行いましょう。また、給水ホースなどの破れがあると、給水できないので、交換する必要があります。

また、ポンプの水漏れが発生する場合も多い症状です。この場合には、メーカーでパーツを購入し、交換する必要があります。パッキンの摩耗や破損などが考えられますので、これらの交換も必要となります。また、インペラに異物が詰まっていることもありますので、これらも取り除くようにしましょう。