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「ツールオフ」の最新!実績

エンジンカッターは持ち込み数が少ない商材のため、中古市場では需要の高い工具となります。 エンジン工具は保管期間が長くなればなるほど内部が劣化していく可能性の高い道具です。エンジンがかからなくなってしまった、エンジンはかかるけど運転が継続的に行えない、などメンテナンスが必要な状態での持ち込みが多い事も実情です。 メンテナンスが必要と判断された場合、もちろん査定額は正常な状態の時よりも格段に安くなってしまいます。

使うかどうか悩んでいる、倉庫の奥にあって取り出すのが大変、などという話をよく聞きますが、なるべく早い段階で一度査定に出してみることをお勧めします。 また、エンジンカッターはコンクリートや石材、金属や鋼材などの切断に使用される切断機械であるため汚れが目立つ状態で持ち込まれる事が多いです。

どの商材にも同様にいえる事ですが、見た目の印象は査定額に大きく関係してきます。 本来汚れやすい商品が綺麗な状態で持ち込まれることにより、他の商品との差別化に繋がり他商材よりも査定金額のアップが狙いやすいといえます。 そのため、お持込の際は簡易的にでも清掃されることをお勧め致します。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他
主要買い取り対象メーカー・ブランド

○エンジンカッターについて

エンジンカッターとは、コンクリートや石で出来た材料、金属や鉄鋼で出来た材料を切断する工具です。エンジンカッターはパートナー、エンジン切断工具とも呼ばれ、主に外構工事等でよく使われ、U字溝やL型の側溝、道路と歩道の仕切りにある縁石部分を切断する用途でも用いられています。

エンジンカッターは通常のベビーサンダーなどではとても切断することが出来ない大きなコンクリート素材をきれいに早く切断することが出来る、という特徴があります。 エンジンカッターは乾式のため、コンクリートなどの硬い石材を切断する際には機械そのものが切削クズを吸い込んで本体後部から排出する仕組みになっており、吸い込んだ切削クズは本体後部に接続するホースの先にある集じん袋に集められます。

乾式で切削クズを集める必要がなく、使い勝手の良い切断工具であるエンジンカッターですが、エンジン式のためやはり大きな音が切断時に出てしまうのと、コンクリートなどの硬い素材をカットする際には騒音が出てしまうため、主に屋外で使う工具です。 また、エンジンカッターは本体サイズが大きいのも特徴であり、屋外で使う際には取り回しが十分に出来るスペースを確保する必要があります。

○エンジンカッターの選び方

エンジンカッターの種類については、エンジンの駆動形式とカッター部分に使われる刃の形状によってそれぞれに性能や用途が異なります。 エンジンカッターの駆動部分であるエンジンを動かす燃料には、ガソリンとオイルを混合した混合燃料、またはガソリンのみで動くものの2種類があります。

現在はガソリンとオイルを混合した混合燃料で動くものが主流となっています。 そしてエンジンカッターの刃の部分は人工ダイヤモンドの粒が歯に付けられたダイヤモンドホイールタイプと、主に鉄を切断する用途で使われる鉄工用の切断砥石タイプの2種類のカッターが存在しています。

エンジンカッターを使う際には、ダイヤモンドホイール等、ホイールのみを使って切断する用途であれば資格等は要りませんが、ホイールだけではなく砥石も使う切断砥石タイプのエンジンカッターを使用する際には振動による障害を防止したり切削時の粉じんによる健康被害を防ぐ特別教育を受ける必要があります。

特別教育は作業者が所属する事業所、または都道府県ごとに設置されている労働局が監督を務める各種機関にて受講しなくてはいけません。 受講時間はエンジンカッターの種類でも異なりますが、おおむね6時間から10時間ですべての講義内容の受講が修了します。

○エンジンカッターのメンテナンス方法について

エンジンカッターをメンテナンスする際には、フィルターとプラグを中心に清掃を行うことで、より工具を長持ちさせることが可能となります。 エンジンカッターのフィルターは、空気を取り入れてエンジンカッターを動かす部分となりますので、フィルターが目詰まりして汚れた状態だと空気が取り込まれずにエンジンカッターが動かなくなるなどの不具合が発生しやすくなります。

フィルターを清掃するときには、素材によって清掃方法が異なりますが、一般的に使われているスポンジフィルターを清掃する場合には水で洗うのではなく、ガソリンを使って清掃を行うようにしてください。

エンジンカッターのフィルターが目詰まりしておらず、異常がないのに始動しない場合にはプラグの火花が出る部分が不良を起こしているケースが多いため、メンテナンスをする際にはプラグを取り外して火花が出る場所のほこりやススを取り除いてみてください。

また、エンジンカッターは燃料であるガソリンやオイルの劣化によってもシリンダーの焼きつきなどの不具合が発生しやすくなりますので、シーズンが終わりしばらくエンジンカッターを使わない場合には、一度燃料をすべてタンクから抜き、古い燃料のまま放置しないことも大切です。