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「ツールオフ」の最新!実績

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メーカーによりフィニッシュネイラとも呼ばれます。 ピン釘打ち機よりも大きくT字の釘を使用する為、接着剤併用でなくても保持力が高い反面、打ち込んだ跡も多少目立ちます。 高圧機はスリムでコンパクトな設計な事や低反動の為、打ち込み跡が少ないといった特徴がありますが、常圧機でもまったく問題はありません。

常圧機のロングセラーとしてマキタのAF502Nがありますが、安全装置をキャンセルでき本体を押し付けず打つ事が出来る為、部材等に傷を付けないと評判です。 買取相場としては高圧機が高い傾向にありますがどちらも需要があり買取強化中です。 専用エアオイルによる日頃のメンテナンスも高額査定のポイントとなります。

樹脂パッキンの経年劣化によりエア漏れ等を引き起こしてしまうと査定額に大きく響く為、買い替えや職種の変更、長期在庫品等で売却をお考えの方は早めにお持ち頂く事をおすすめします。

【高額買取人気メーカーランキング】 1位MAX 2位日立 3位マキタ 4位若井産業


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他

アサダ(Asada)、アースマン、イクラ精機、エアマン(AIRMAN 北越工業)、キトー(KITO)、キヨーワ(ポンプ)、TONE(前田金属工業)、タジマ(Tajima)、タスコ(TASCO)、シンワ測定、Leica(ライカジオシステムズ)、日東工器、ユタニ(YUTANI)、ヤマハ(YAMAHA)、マルチ計測器、荏原製作所など

○仕上釘打ち機について

家などを建てる場合には綿密な設計も重要となりますが、室内などを仕上げる際の仕上げの美しさや正確さも重要なポイントとなります。昔は人の手で一つずつ釘を打ち込み仕上げを行っていましたが、それではどうしても時間がかかります。熟練した技術が無ければ釘を打ち込んだ際に曲がってしまったり、床などを金槌で打ってしまい完成前に家を傷つけてしまうといった問題も生じてしまいます。

近年では仕上釘打ち機の登場により、誰でも確実に釘を打ち込むことが可能になりました。仕上釘打ち機とはコンプレッサーと繋ぎエアーの力で釘を高速で打ち出すことができる工具で、狙った位置に確実に釘を素早く打つことができます。 この仕上釘打ち機の登場により作業効率が大幅にアップするとともに、金槌での釘打ちで失敗するといったリスクも大幅に軽減しました。そのためまだ技術の伴っていない作業員でも美しい仕上げを施すことが可能になりました。

仕上釘打ち機には常圧タイプと高圧タイプがあり、使用する釘の種類によって使い分けをする必要があります。打ち出すパワーに関しては通常の使用においてはどちらを使用してもそれほど違いはありませんが、太く長いN釘と呼ばれる種類に関しては常圧では打ち出すことが出来ません。そのため一般家庭で使用するのであれば常圧、プロが使用するのであればオールマイティに使用できる高圧がおすすめです。

○仕上釘打ち機の選び方

仕上釘打ち機を選ぶ際にはどこで何を目的で使用するのかを考えて種類を選ぶ必要があります。仕上釘打ち機なら何を使用しても言いと言うわけではなく、組み合わせるコンプレッサーの種類なども考えた上で、使用目的に合わせたものを選択すると良いでしょう。

一般家庭でDIYなどに使用するのであれば、プロが使用するような仕上釘打ち機は必要ありませんし、コンパネを打ち付けや日曜大工などで何かを作る際には、それほどパワーのある仕上釘打ち機は必要ないでしょう。 そのため価格的にも安価なものを選んでも特に問題ありませんし、太い釘を使うことがないのであれば、常圧タイプの仕上釘打ち機で十分な効果を得ることが出来ます。

逆に大工などの仕事で毎日使用するのであれば、現場の状態や使用する木材などの材料に合わせて釘を使い分ける必要が出てくるため、常圧では仕事に支障が出てしまうことも予想できます。 そうならないためには最初から高圧の仕上釘打ち機を選んでおくべきですし、適材適所を考えて数種類の仕上釘打ち機を用意しておくことも必要になります。 複数の釘打ち機を持っていれば釘を入れ替えることなく使い分けをすることも出来ますし、パワー重視のものと使い回しが便利な小型のものを用意しておくのも、仕事の効率アップに繋がります。

○仕上釘打ち機のメンテナンス方法について

使用とした後のメンテナンスをしっかりと行うことが、長持ちさせることと使用中の事故を防ぐために必要不可欠です。 仕上釘打ち機は使用する際にコンプレッサーを使用して釘を打ち出すため、本体にはかなりの衝撃が加わっていることになります。それを緩和してくれるのがオイルの存在で、釘を円滑に打ち出すためにもオイルは欠かせないものとなります。 通常仕上釘打ち機を使用する前に1滴程度、使用後にも1滴程度のオイルを使用することで、使用中のオイル切れによるトラブルや、使用後の仕上釘打ち機の劣化を防ぐことが出来ます。

もしオイルを使用しないまま使い続けた場合には、内部の乾燥や熱により本体が割れてしまうといった危険性や、釘を打ち出した際に本体が破損し怪我をすることも考えられます。そのため、必ずオイルを使用してメンテナンスを行う必要があります。使用するオイルは、エアー工具専用のオイルを使うのを徹底しましょう。エアー工具用オイル以外を使用してしまうと本体の動作に影響が出たり、オイルによる円滑な作動の妨げになり故障する原因となる場合もあるので、必ず指定されたオイルを使用しましょう。