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「ツールオフ」の最新!実績

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各メーカー呼び方や構造・原理が多少異なるものの、ビス(ねじ)を打ち込む為のピストンと回転し押し込むエアモーターが内蔵されています。 使用用途としては木下地や鋼製下地への打ち込み、ボード貼りなどで重宝される道具です。 現在は他のエア工具も含め作業効率から高圧が主流となっている為、査定額も高圧機が高額になる傾向にあります。

しかし構造は常圧(一般圧)機と同じで空気圧の差で打ち込む速さが違う程度なので型番によっては高額買取になる可能性も十分にあります。 非常な複雑な構造になっており、ビットやピストンリングの摩耗や各部品の経年劣化でも査定額に影響する為、買い替え等で売却をお考えの方は早めにお持ち頂ければと思います。特にゴム製部品が劣化しやすい部品になります。

需要の高い道具な為、型落ちでも値下がりに強い印象です。 こまめな注油やボード粉等簡単な清掃をして頂ければその分査定額で還元します。

【高額買取人気メーカーランキング】 1位日立工機 2位MAX 3位マキタ


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他

アサダ(Asada)、アースマン、イクラ精機、エアマン(AIRMAN 北越工業)、キトー(KITO)、キヨーワ(ポンプ)、TONE(前田金属工業)、タジマ(Tajima)、タスコ(TASCO)、シンワ測定、Leica(ライカジオシステムズ)、日東工器、ユタニ(YUTANI)、ヤマハ(YAMAHA)、マルチ計測器、荏原製作所など

○ねじ打ち機(ターボドライバ)について

ねじ打ち機(ターボドライバ)とは、稼働させることによって一瞬でねじを打ち込むことができる機械のことを指し、連続してねじを打ち込みたい場合に迅速な作業を実現させることができます。

以前は常圧のねじ打ち機が多く使用されていましたが、現在では各メーカーが高圧のねじ打ち機を主力製品として取り扱っています。高圧のねじ打ち機のほうがよりパワフルにねじを打ち込むことができ、作業を効率化することが可能です。

使い方としては、ねじ打ち機に対してねじを装填し、使用する場所に押し付けてトリガーを引くだけという非常にシンプルなものであり、大きな反動もかからず、ねじ打ちに力も必要としないことから、初心者や女性でも簡単に使用できるというメリットがあります。

注意すべき点として挙げられるのは、ねじを打ち込む場所に適したパワーを持っているか否かという点です。例えば鋼製下地に対して木材専用のねじ打ち機を使用してしまうと、ねじ打ちができないばかりか機械そのものに損傷を加えてしまう恐れがあります。また、取引量が減っている常圧のねじ打ち機を購入すると、部品交換などの将来的なアフターケアを受けにくくなる可能性があることも覚えておきましょう。

○ねじ打ち機(ターボドライバ)の選び方

種類や使用用途については一様に同じなので、選択する際のポイントとしてはパワーやねじの最大装填数、そして形状から選ぶと良いでしょう。木材専用でねじ打ちを行う場合には一般的なねじ打ち機を購入すれば充分ですが、鋼製下地に対してねじを打ち込む場合には、パワーモードを搭載し、強力なねじ打ちを可能としている鋼製下地対応のねじ打ち機を購入する必要があります。

ねじ打ち機は、内部にねじを装填して使用できるため、一回の作業ごとに先端にねじを装着し直す必要がないということも便利なポイントです。ただし、ねじの装填数はそれぞれのモデルによって異なるため、50個程度しか装填できない物から100個以上のねじを装填できるモデルまで販売されており、逐次の装填が難しい高所での作業が多い場合にはねじの装填数が多い商品を選択すると便利です。

ねじ打ち機で有名なメーカーは日立とマックスです。日立のねじ打ち機には軽量設計という特徴があり、長時間使用し続けたとしても腕にかかる負担を最小限に抑えられるというメリットがあります。マックスは仕上がりの美しさに定評があり、さらにねじの装填数が少なくなるとランプが点滅するという分かりやすさも人気の秘密です。

○ねじ打ち機(ターボドライバ)のメンテナンス方法について

日常的なメンテナンスの方法としては、内部に溜まってしまう細かいゴミを除去するということが基本となります。マガジンの掃除を随時行い、作業の際に飛び散って中に溜まってしまったゴミを取り除くようにしましょう。また、不必要なゴミやホコリが侵入する確率を下げるために、ダストキャップが付属している場合にはプラグに取り付けることも忘れてはなりません。

また、先端部分のプッシュレバーには一ヶ月に一度程度必ず油をさすことも必要です。油が不足してしまうと部品の消耗を速めてしまうばかりか、部品にサビが発生してしまう可能性もあります。そういった事態を避けてスムーズに使用するためにも、一定の期間ごとに注油をすることも重要なメンテナンスです。

ねじ打ち機で頻繁に起こるトラブルが「ねじ詰まり」です。これは機械の内部でねじが詰まってしまい、それが原因で正常に作動しなくなってしまう不具合です。ねじ詰まりが起きる場所はプッシュレバーの付近となることから、先端部分を開放してハンマーで叩いて押し出したり、マイナスのドライバーで持ち上げて除去するといった方法を用いることで、自力でも簡単にトラブルを解消させることができ、すぐに正常に使用できるように戻ります。