電動工具の高価買取&売るなら国内最大のツールオフ

  • お問い合わせ・ご相談は

選べる4つの電動工具買取方法

電動工具買取専門店 TOP >  買取実績 >  エア・ガス・釘打ち  >  ガスピン打機・ガスネイラ  > 

「ツールオフ」の最新!実績

エア工具のようにコンプレッサーを用意する事やホースを繋ぐといった必要がなく取り回しに優れています。 ガスと電池パックが動力源となり点火・燃焼させそのエネルギーで打ち込む構造が多い中、ヒルティ製は電池パックがなくガスのみで、充電等の電力供給も必要ありません。 各メーカーで多少仕様が変わるもののハイパワーな点で内装業や設備業といった業種の方々がコンクリートや鋼材への打ち込みや様々な用途での留め付け、固定など幅広く使われています。

一方でガス式な為、必ず各メーカー専用のガス缶が必要になります。 買取では専用ガス缶やガスピンなど消耗品も一緒にお持ち頂ければ、査定額も上乗せする事が可能となります。 型落ちの場合はガス缶の入手が困難になるケースもあり、査定額に大きく影響してしまいます。買い替えや職種の変更、長期在庫品等で売却をお考えの方は早めにお持ち頂く事をおすすめします。

【高額買取人気メーカーランキング】 1位ヒルティ 2位日本パワーファスニング 3位MAX 4位日立工機 5位マキタ


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他
主要買い取り対象メーカー・ブランド

○ガスネイラについて

ガスネイラは、エンジン発火と同様の要領でパワーを作り出し、その力を一点に集中させて釘打ちを行います。混合燃料と空気を混ぜ合わせ、更に電池などの電力源を追加することで燃焼させて、そのパワーを打ち込む部分に加えます。

強力なパワーを持っていることが特徴で、使われている用途としては空調設備の取り付け、道路のアスファルトへの打ち込みなどに利用されています。強力な力を持っているために、コンクリートでもしっかり効果を発揮してくれる道具です。

使い方は、打ち込み先にガスネイラの先端を押し付け、トリガー引くだけで打ち込まれます。します。スイッチを引く前に、打ち込み角が垂直になっているか確認してください。垂直に入らないと打ち込みが甘くなり、固定がしっかりできない場合もあります。

ガスネイラはほぼ規格が固定されていて、持ち運びのできるタイプに統一されています。変わったタイプが販売されることは滅多に無く、メーカーによって形状が少し違う程度です。多少異なる点としては、ピンを大量に入れられるかどうかの違いで、それ以外に変わっている部分はありません。使用する際の注意点として、かなり強力な力で押し込み、すごいスピードでピンが入ります。必ず周囲の安全を確認する事と、保護メガネを着用して使用してください。

○ガスネイラの選び方

特に種類が多くないガスネイラは、パワーやピンの太さがどこまで対応しているかで決めることになります。空調などは一番小さいピンでも大丈夫なので、15ミリ程度のピンが入るものを選んでも大丈夫です。逆にコンクリートのように、固定するピンを太くしないと駄目な場合、30ミリ以上のピンを使う場合もあります。太いピンに対応しているかどうかをチェックして、ガスネイラを選ぶようにしてください。

空調などの取り付けであれば、ピンを取り付ける壁がそこまで硬くないので、そんなに強力なパワーを持っていなくても大丈夫です。メーカーによって多少変わってきますが、どのメーカーを使っても対応できます。しかしコンクリートなどの硬い素材に対応させるためには、強力なパワーが必要なため、仕様を確認する必要があります。

メーカーによる違いは、パワーとピンの太さに対応できるかの部分です。パワーは使っている燃料や構造によって多少変わり、ピンの太さは機種によっても違いがあります。マックスはパワーが高いとされていて、ある程度太いピンにも対応しているガスネイラが多いです。

○ガスネイラのメンテナンス方法について

ガスネイラを利用していると、カスなどが溜まりピンが詰まってしまう事があります。気づかずそのまま打ち出そうとすると、本体が壊れてしまう可能性があります。ピン詰まりを避けるメンテナンスとして、ポンチを使って汚れの詰まりを取り除くことです。汚れが溜まっている状態が続いていると、突然動かなくなる恐れがある他、ピンを供給するマガジンが壊れてしまう事があります。詰まっているような気配があったり、使っている途中に気になる点があれば、すぐにポンチを使って詰まりを解消します。

次に行うのが、バッテリーのメンテナンスです。バッテリーは充電式が採用されていますが、充電するタイミングはガスネイラによって簡単に把握できる場合もあります。色が変わったり点滅している場合は電池がないと判断できて、充電しておくことで正しい使い方ができます。電池がなくなるとガスネイラが使えなくなり、中途半端な状態で打ち込まれたり、ピンが途中で止まって動かなくなるので、故障の原因になります。

ガスネイラのバッテリーは、メンテナンスを専門としている会社などに出して、新しいバッテリーに交換してもらう場合もあります。バッテリーの点滅が不自然であったり、色が別のものに変わっている場合は、ガスネイラのバッテリーを交換する必要があります。この点滅になったら、1度オーバーホールに出して対応してもらいます。