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「ツールオフ」の最新!実績

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エアーが動力源ではない為コンプレッサーを用意する事やホースを繋ぐといった必要がなく取り回しに優れています。 タッカを常時多用している方以外で仕上げや固定等ポイントで使用される方には非常に便利な道具です。 エアーコンプレッサを用意する程の作業量ではない時に重宝されています。

さらにメーカーを揃える事で現在活躍している他の充電式工具のバッテリーを使いまわす事ができ、本体のみの購入でも即使用可能な為、経済的にも優れていると言えます。 バッテリーでパワーに違いがでるといった仕組みではない為、14.4Vと18V兼用のモデルもあります。 もちろんセット品の方が高額査定になりますが、本体のみでも十分に需要があるのでお買取りに問題はありません。

簡単な清掃やメンテナンスをして頂ければその分還元します。 方落ちのモデルでも状態により高額な査定になる傾向にありますが、買い替えや職種の変更等で売却をお考えの方は早めにお持ち頂く事をおすすめします。

【高額買取人気メーカーランキング】 1位MAX 2位マキタ 3位日立工機


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他
主要買い取り対象メーカー・ブランド

○タッカとはどのような工具なの?

タッカとは、ホチキスのように使用する工具で、表面からパンチするだけで留め具として機能させることが可能です。木材やプラスチックなどに対しても貫通させて利用できるので、例えば椅子の座席部分に布やクッションを巻き付けてタッカで留めるだけで椅子をリメイクすることができ、プロが参入する工事現場のみならず一般家庭においてのDIYでも広く活用されている工具です。

エア工具のタッカには常圧と高圧の二種類が存在しています。一般論として、高圧のほうが常圧と比較した場合により強力であり、スムーズでスピーディな作業を実現させてくれます。最近では高圧のエアタッカが主流として君臨するようになっており、常圧のエアタッカは生産しないというメーカーまで出現してきていますから、今後のサポート体制についても考慮するのであれば高圧を選択すると良いでしょう。

エアタッカの使用時には、保護メガネや防音保護具の着用が推奨されています。強い動力を活用して作動させる工具であることから、ステープルと呼ばれるホチキスの針の部分が跳ね返って飛んできてしまったり、稼働音によって耳にダメージを受ける可能性もあるため、それらの部位は確実に保護しなければなりません。

○タッカを選ぶ場合に見ておくべきポイント

タッカは、常圧・高圧ともに基本的な性能は同等であるため、種類に応じて作業の得意・不得意が変わることはありません。ただし、常圧のエアタッカは既に生産台数そのものが減少しており、今後部品交換などのアフターサポートを終了してしまう可能性も考えられることから、これからタッカを購入するという場合には、より強力で安全な作業を期待できる高圧をおすすめします。

仕様についての選び方の基準については、まずは使用空気圧力の幅についてを重視してみましょう。0.3~0.8MPaほどの使用空気圧力であれば、工事用の用途としても、ご家庭用の用途としても、確実に様々な作業をこなす能力が備わっているエアタッカであると判断して問題ありません。

その他のエア工具と同様、タッカの場合でも日立、マックス、マキタという3社が販売シェアを分け合っています。それぞれの機械面でのスペックの違いはさほど大差のあるものではありませんが、合計装填数や使用できるステープルの種類についてはバラつきがあります。もちろん多くの種類のステープルを使用できたほうが便利です。また、重さに関しても1kg前後の比較的軽いエアタッカから2kg以上のエアタッカも存在しているので、自分のライフスタイルに合ったアイテムを選択しましょう。

○タッカのメンテナンス方法について

エアタッカは、細かいゴミや埃が内部に侵入してしまうだけで動作に悪い影響を与えてしまうほどのデリケートな工具です。したがって日常的なメンテナンスとしてできることは、エアプラグに対してダストキャップを接続したり、マガジンの内部を点検した上で中に溜まった不要物を除去することが求められます。

また、長期間使用する予定が無いという場合においては、使い終わった後に指定されたオイルをさすことが有効です。そうすることによって内部の細かい部品が錆び付いてしまうという問題が起こりません。さらに、寒い場所で保管すると使用されているゴムの破損を招くリスクが高まってしまうため、なるべく暖かい場所で保管をするということも求められます。

エアタッカで頻繁に起こり得るトラブルとしては、正常に作動せずにステープルが出てこないというものがあります。この原因は何らかの事情によってピストンが機能しないことで引き起こされますから、しばらくタッカを使用していなかったという場合には部品に油をさしてみましょう。それでも回復を見込むことが不可能だったというケースでは、Oリングと呼ばれるパーツが破損している可能性が高いため、点検した上で部品交換を希望しましょう。