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~コンプレッサーのメンテナンス方法~

タイヤの取り外し、現場での釘打ち、バイクや車の塗装、浮き輪や自転車の空気入れなど、お仕事からレジャーまで様々な場面で活躍する道具がコンプレッサーです。空気の力を利用して、大きな力をとりだす道具ですね。

使用頻度が高いく用途も広い分、コンプレッサー自身の消耗も進みやすいので、長持ちさせるポイント・動かなくなったときに見るべき点をご紹介していきたいと思います。

1. ドレン

ドレンとはコンプレッサーの空気タンク内に溜まる水滴とオイルが混ざった不純物です。オイルレスのコンプレッサーにおいてもタンク内に水滴は発生してしまうので、使用後には毎回ドレンコックを開きドレン抜きする必要があります。

ドレンを抜かないとタンクが錆びで腐食し、エア工具の不調や故障、最悪の場合はタンクが破裂する可能性があり危険です。使用後は必ずドレン抜きを実施する事で、長く安全に使い続ける事ができます。

2. エアホース

注目されにくいエアホースですが、特にホースの内径は重要です。コンプレッサーの能力が十分でも、ホースの太さが適していない場合、必要な空気量が供給できずエア工具の不調を引き起こす原因となります。

コンプレッサー本体の説明書をよくご確認頂き、適切な内径のエアホースをお使いください。

○エアコンプレッサーについて

作業現場やDIYで使われているエアコンプレッサーとは、空気を圧縮することが可能な機械であり、圧縮した空気のパワーを使って工作の際の釘打ちやボルトの取り付けと取り外し、そして空気入れなどの用途で用いる工具のひとつです。

エアコンプレッサーは数ある工具の中でも特に幅広い用途に使える万能性の高い機械であり、エアコンプレッサーを利用することで作業効率を高めることが出来ます。エアコンプレッサーを使用する際には先端部分から圧縮した空気が排出されるため、必要に応じて専用のエアーツールをそのつど取り付けることにより、用途に合った作業が可能となります。

エアコンプレッサーを使って作業を行うときに先端部分に取り付けるツールには、釘打ちを行う場合のネイラー、タイヤのボルトの取り付けや取り外しを行う場合のインパクトレンチ、ボールなどの空気入れ目的で使う場合のタイヤチャック、そして屋根部分や壁の塗装の場合に使うスプレーガンなど、さまざまなツールを用いることでバリエーション豊かにエアコンプレッサーを活用することが出来ます。

数多くの作業に用いられるエアコンプレッサーですが、作業時には電源元のコードリールを伸ばして使用すると電圧が下がってパワーダウンしてしまうおそれがありますので、手元を伸ばしたいときにはコードリールではなく噴き出す側のエアーホースを伸ばして使用するようにしましょう。

○エアコンプレッサーの選び方

エアコンプレッサーを選ぶ際には、数多くあるエアコンプレッサーの種類に目移りしがちですが、大事なことは「自分が使う用途に適しているモデルを選ぶこと」です。

と言うのも、エアコンプレッサーには入力気圧が4気圧から8気圧前後の「常圧コンプレッサー」と、入力気圧が20気圧から25気圧前後の「高圧コンプレッサー」があり、これらの種類ごとに適している作業用途が大きく異なってくるためです。

気圧が比較的少な目の常圧コンプレッサーは昔ながらのシンプルな釘打ち機としての使用が適しており、釘打ち時の反動も小さくなります。

それに比べて高圧コンプレッサーは高圧でパワフルに釘を打てる反面、高速で連続して釘を打ちたい場面などでは常圧コンプレッサーよりも作業効率が悪くなるほか、高圧で動作をさせるため、耐気圧性の高い専用の高圧ホースを使用する必要があり、なおかつ部品の耐久性も高圧コンプレッサーは常圧のものと比べると耐用年数が短くなるなどのデメリットが存在しています。

また、エアコンプレッサーにはオイル無しでエンジンを作動させる乾式、オイルを潤滑油として使いエンジンを作動させるオイル式があり、乾式は製品の価格自体はオイル式よりも安く、噴出するエアーにオイルが混ざらないというメリットがあります。

それに対してオイル式は乾式よりも本体価格が高く、噴出するエアーにどうしてもオイルが混ざってしまいますが、耐用年数や騒音の少なさはオイル式が乾式のものよりも優れています。

○エアコンプレッサーのメンテナンス方法について

エアコンプレッサーのメンテナンスをする際には、エアコンプレッサーを使用したあとに起きるタンク内の結露で溜まった水を抜く作業を行う必要があります。

エアコンプレッサーはその構造上、空気をタンク内で圧縮させた際にどうしても結露が発生してタンク内部に水が溜まってしまいますので、メンテナンスのときには圧縮した空気やタンク内に溜まっている水を抜くために付いているタンク下部のバルブを開き、使用後に必ずタンク内の排気と水抜きを忘れずに行いましょう。

このタンク内の水抜きと排気をおこたってしまうと、使用後にタンクの内部が、水が原因で錆びついてしまい、本体の劣化や故障につながるおそれがあります。

また、エアコンプレッサーのメンテナンスの際には、空気を吸い込むフィルターにほこりやゴミが付着しやすいため、フィルターを定期的に掃除することを心がけましょう。

なお、圧縮した空気や水を抜くためにバルブを開いたあとは、ほこりや異物、水蒸気などの侵入を防ぐため、バルブを必ず閉めてからエアコンプレッサーを保管するようにしてください。 万が一、バルブを開けたままにしておくと、次回の起動時にバルブが開いたままエアコンプレッサーを作動させてしまい故障や不具合の発生を招く可能性がありますので、注意しましょう。


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