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「ツールオフ」の最新!実績

リバータイヤとは、別名鉄筋結束機と呼ばれ、その名の通り建設現場において建物の施工の際に骨組みとして使われる鉄骨などを鉄線で結束、固定する機械です。 取り回しをよくするため、バッテリー式のものがほとんどで充電器などとセットで販売されています。

主要メーカーはMAX製が主流で、中古市場でもとても人気が高いです。新品のみならず、中古品でも買取額が高価になりやすい工具のひとつと言えます。 査定の際は、動作確認でタイワイヤの結束が緩んでいないか、欠損、破損の有無などが大きく金額に関わってきます。事前に動作確認を行っておくのが良いです。

また、付属品としてバッテリー、充電器、ワイヤー、ケース等を一緒にお持ちいただくと、追加分の買取額をアップさせられます。さらに事前に清掃、メンテナンスを行って頂けると、なお買取額に還元できます。


電動工具買取品目一覧

items list

○電動工具「締めつけ・穴あけ・ハツリ」
○電動工具「研磨・切削・ホゾ穴」
○電動工具「切断・曲げ」
○エア・ガス・釘打ち
○エンジン工具
○計測・測量機器
○集じん・ブロワ・園芸工具
○ハンドツール
○油圧工具
○農機具
○土木建設機械
○重機
○その他
主要買い取り対象メーカー・ブランド

○リバータイヤについて

近年では鉄筋建ての家や建設物が増えてきており、その場合内部に鉄筋を仕込むことで強度を確保することになります。床面にも鉄筋を入れることが決められており、鉄筋を入れることで建物を支える土台を作ることが可能になります。

鉄筋は細い鉄の棒を幾重にも重ねることで基盤となる部分を作製するわけですが、ただ鉄筋を置いただけでは強度を確保することが出来ず建物を維持することも不可能となります。その為鉄筋を結束し動かなくする必要があるわけですが、その際に使用するのがリバータイヤという鉄筋結束機です。

鉄筋の重なり合った部分にリバータイヤを使用することで瞬時にばらばらだった鉄筋を結束することが出来、手で一つずつ結束するよりもリバータイヤを使用するほうが時間の短縮にもなりますし作業効率もアップします。

リバータイヤの種類としては、使用する鉄筋の太さにより種類が分かれていますので、建設物に使用する鉄筋に合わせて使い分けが必要です。基本的な機能はほぼ同じで一度に結束できる鉄筋の本数が異なりますし、ワイヤーを二重巻や三重巻きにする機種もあるため、それに合ったワイヤーを使用する必要があります。

使用する際の注意点としては、鉄筋の結束が確実に出来ているかどうかを確認することと、鉄筋の太さに合わないリバータイヤは使用しないことが重要です。

○リバータイヤの選び方

リバータイヤを選ぶ場合には、用途に応じて種類を選ぶ必要があります。 鉄筋にも様々な太さがありますし、重ねる本数が現場によって全く異なる場合もあります。そのため細い鉄筋を使用するのであれば重巻タイプのリバータイヤで充分その効果を得られますが、太い鉄筋を使用してそれを重ね合わせる場合には重巻タイプでは強度不足になる可能性もあります。 その場合二重巻、三重巻が出来るリバータイヤを使用する必要があります。 使用する環境によってもリバータイヤだけでなく使用するワイヤーを使い分ける必要があり、通常使用することの多いなまし鉄線だけでなく被覆線や亜鉛メッキ線などの種類もあります。なまし鉄線は鉄筋建てのビルなどの工事に向いており、被覆線や亜鉛メッキ線は錆びてはいけない場所での使用に向いています。それぞれに特徴があるので用途に応じてうまく使い分けをすると良いでしょう。

メーカーによってリバータイヤに違いがあるかどうかに関しては、基本的な作業に違いはありませんが、使用する際の駆動時間の違いや結束する際の締め付け具合の違いやそれを調節する機能があるか無いかといった違いもあります。 重量などもメーカーごとに違いが見受けられるので、実際に手に取って扱いやすいものをチョイスすると良いでしょう。

○リバータイヤのメンテナンス方法について

リバータイヤを使用することで鉄筋結束作業の効率アップをはかることが出来ますが、使用する場合にはメンテナンスを徹底する必要があります。

リバータイヤはバッテリーを使用して駆動する電動工具のため、使用する際にはバッテリーのチェックを必ず行う必要がありますし、充電をしていないリバータイヤは現場で全く役に立たない存在となってしまいます。リチウムイオンバッテリーの場合、長期間使用しない場合にはフル充電して保管することも、寿命を延ばすために必要です。 リチウムの特性上、高負荷をかけ続けるとバッテリーが膨らんでしまう場合もありますし、衝撃を加えることで膨張や破裂の恐れもあるので扱いには注意しましょう。

リバータイヤが動作不良となるケースとしては、ワイヤーが出っ放しになってしまうことが多く、これはバッテリー不足やワイヤーを引っ張りだす機構が故障している可能性があります。その状態で使用するときちんとワイヤーを締め付けられずトラブルの元となることも有るので、異常を感じた場合には速やかに使用を中止しメーカーなどで点検を行う必要があるでしょう。